設立時の 『じーばーず』・・・子供たちと一緒に撮影


『やろうよ!』・『やりたいなぁ!』
西武ジュニアの父兄の間で、子供たちの付き添いで集まってきては話題になり始めたのは1990年頃からでした。
ちょうどこの頃、東伏見アイスアリーナの行事で長靴ホッケーが行われるようになり、子供たちの防具を借りてはゴムまりでホッケーの真似事をやるようになっていました。

1992年の忘年会の席上、学生時代にアイスホッケーの経験のあった人たちを中心に、一気にその気運は頂点に達し、当時西武ジュニアの監督だった、垣原監督にお願いすることになりました。




『いーことじゃないですかー。やりましょうよ!』
垣原監督の2つ返事のGOサインと、その場での練習日予約でチームは誕生しました。

第1回目の練習日は1993年1月22日、垣原監督のホィッスルで練習は開始されました。
参加者は全員が西武ジュニアの父親・母親・兄などでした。
総勢約35名ほどの選手?はアチコチで尻餅をつきながらも、1時間半の練習に今までに経験したことのない、気持ちのいい汗を流したものでした。